超音波治療法

超音波治療法とは

超音波治療法とは

わきの下の皮膚に2mmほどの穴をあけ、超音波手術装置に接続されているハンドピースの先端を挿入します。血管や神経を傷つけることもなく、アポクリン汗腺エクリン汗腺皮脂腺などを破砕しながら吸引する施術法です。

メリットとデメリット

超音波を使っているので血管や神経を傷つけず、汗腺のみを取り除くことができます。入院の必要はなく、術後の回復も早いです。

しかし、やけどや組織内水腫の合併症の報告があり、汗腺の一部が残ってしまうこともあり効果は不十分です。再発の可能性もあり、完全な無臭になることは困難だといわれています。



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